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エルコンドルパサー動画一覧

エルコンドルパサー動画一覧

新馬戦 エルコンドルパサー 1997/11/8

NHKマイルカップ エルコンドルパサー 1998/5/17

毎日王冠 エルコンドルパサー 1998/10/11

ジャパンカップ エルコンドルパサー 1998/11/29

サンクルー大賞 エルコンドルパサー 1999/7/4

フォア賞 エルコンドルパサー 1999/9/12

凱旋門賞 エルコンドルパサー 1999/10/3


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新馬戦 エルコンドルパサー 1997/11/8

1997/11/8 新馬戦 ダート1600m
オッズ 2.5  騎手 的場均



タイム 1:39.3

エルコンドルパサー 新馬戦説明(wikiより転載)
デビューは1997年11月8日の東京競馬場、ダート1600mの新馬戦であった。スタートは悪く、出遅れるものの、直線に入ると1頭だけ次元の違う脚を見せ、最後はのちに京成杯を勝つマンダリンスターに7馬身差をつけての圧勝だった。


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NHKマイルカップ エルコンドルパサー 1998/5/17

1998/5/17 NHKマイルカップ 芝1600m
オッズ 1.8  騎手 的場均



タイム 1:33.7

エルコンドルパサー NHKマイルカップ説明(wikiより転載)
年明けの1月11日、2戦目の中山競馬場500万条件レースも9馬身差で圧勝。この頃から同期の外国産馬で当時無敵を誇っていたグラスワンダーに対抗できる大物として認識されるようになる。これまでダートコースしか走っていなかったため、陣営は芝コースを経験させるべく共同通信杯4歳ステークスに出走させるが、雪のため東京競馬場芝コースが使えず、皮肉にもダートに変更となってしまった。レースは同じくダート2戦2勝のハイパーナカヤマとの一騎打ちムードであったが、直線に入り初めて鞭を入れられると必死で食い下がるハイパーナカヤマをあっさり突き放し、力の違いを見せ付けて重賞(ただしダート変更のため格付け無し)初制覇を飾った。

2ヶ月後にはニュージーランドトロフィー4歳ステークスに出走、これが初めての芝のレースで朝日杯3歳ステークス2着のマイネルラヴなどメンバーもそれなりに揃っていたが、出遅れをものともせず一番人気に応え圧勝した。

4戦無傷で迎えた春の大目標であるNHKマイルカップにはトキオパーフェクトやロードアックスなど同馬のほか3頭の無敗馬も駒を進めてきたが、圧倒的一番人気に支持される。レースは中団を進み、3角から進出を開始すると、手前を変えず外へ寄れながらも、早めに抜け出し、最後にシンコウエドワードが詰め寄ってくるも余裕の勝利。無傷の5連勝で初のGIタイトルを手中にした。二ノ宮調教師としても開業10年目にして初のGI勝利であった。
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毎日王冠 エルコンドルパサー 1998/10/11

1998/10/11 毎日王冠 芝1800m
オッズ 5.3  騎手 蛯名正義


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エルコンドルパサー 毎日王冠説明(wikiより転載)
秋は第49回毎日王冠から始動。このレースにはサイレンススズカと、骨折でNHKマイルカップには出走できなかったグラスワンダーが出走してきた。当時外国産馬には天皇賞への出走権がなく、これが最初で最後の対決になるかもしれないと、当日の東京競馬場にはGIIとしては異例の13万人が詰めかけ、異様な盛り上がりを見せていた(事実、前述2頭との対戦はこれが唯一となった)。奇しくもグラスワンダー、エルコンドルパサー共に的場均(現調教師)がデビュー以来騎乗しており、同騎手がどちらに騎乗するか注目されたが、結局グラスワンダーに騎乗することになった。的場によると、当初からエルコンドルパサーの騎乗はグラスワンダーが復帰するまでということは決まっており、調教師の二ノ宮も理解していたという。しかしこれは苦渋の選択であり、『体がふたつあったら、どちらにも騎乗したかった』と語っている(『夢無限』より)。

このためエルコンドルパサー陣営は蛯名正義に騎乗を依頼、このコンビは引退まで続くことになる。レースは4コーナーで逃げるサイレンススズカに詰め寄るが、直線で突き放されて2馬身半の2着。
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ジャパンカップ エルコンドルパサー 1998/11/29

1998/11/29 ジャパンカップ 芝2400m
オッズ 6.0  騎手 蛯名正義



タイム 2:25.9

エルコンドルパサー ジャパンカップ説明(wikiより転載)
毎日王冠後、マイルチャンピオンシップとジャパンカップのどちらに出走するかということで注目された。その際、馬主が調教師に「ジャパンカップに出走したい。マイルチャンピオンシップなら勝てるかもしれないのに、負けに行くようで悪いね」と述べたところ、調教師の二ノ宮からは「いや、こっちでも勝っちゃいますからいいですよ」と返ってきたらしい。こうしてジャパンカップに出走。当時は血統背景や戦歴から距離適性はマイルから中距離までという見方が一般的で、2400mという距離に対する不安から3番人気に留まったものの、レースでは抜群のスタートから4番手を進み、直線持ったまま先頭に立つという力強い競馬で2着エアグルーヴに2馬身半差の快勝を収めた。これはジャパンカップにおける最大着差(当時)であり、また日本の3歳(旧4歳)馬がジャパンカップを制するのも初めてである。同期の日本ダービー優勝馬スペシャルウィークが3着だったため、前走でグラスワンダーに先着したこともあり、世代最強馬との評価を得た。年度代表馬は逃すものの、この年の二冠馬セイウンスカイを抑えこの年の最優秀4歳牡馬に選ばれた。

なお、この最優秀4歳牡馬選出について、皐月賞、菊花賞という伝統と権威あるクラシック二冠を制したセイウンスカイを差し置いて、エルコンドルパサーが選出されるとは如何なものかという声もあった。これに関するエピソードとして、杉本清は「これではクラシックとは一体何なのかと言われてしまう」とドリーム競馬内で嘆いた。
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