秋華賞動画一覧

秋華賞動画一覧

2011年 秋華賞 アヴェンチュラ

2010年 秋華賞 アパパネ

2009年 秋華賞 レッドディザイア

2008年 秋華賞 ブラックエンブレム

2007年 秋華賞 ダイワスカーレット

2006年 秋華賞 カワカミプリンセス

2003年 秋華賞 スティルインラブ

1996年 秋華賞 ファビラスラフイン


秋華賞説明(wikiより転載)

概要
1996年に牝馬三冠の最終戦として行われていたエリザベス女王杯が4歳以上の牝馬にも出走資格が与えられたのに伴い、新たな牝馬三冠の最終戦として創設された3歳(旧4歳)の牝馬限定の重賞(GI)競走。

牝馬三冠のうち春季に施行されている桜花賞や優駿牝馬(オークス)と異なりイギリス競馬のクラシック競走に範を取った競走ではないため、クラシック競走には位置づけられていない。また創設時から混合競走(外国産馬の出走も可能)のため外国産馬が多数出走し1996年のファビラスラフイン、2002年のファインモーションが外国産馬として優勝している。2010年より本馬場入場の際の曲が変更された。

出走資格はサラ系3歳(旧4歳)牝馬のJRA所属馬、外国調教馬(9頭まで)および所定の条件を満たした地方競馬所属馬。

負担重量は馬齢重量で、55kgである。

総額賞金は1億6890万円。1着賞金8900万円で以下2着賞金3600万円、3着賞金2200万円、4着賞金1300万円、5着賞金890万円。

現在の優勝レイは黄色の地に金色文字となっている。
にほんブログ村 競馬ブログへ 人気ブログランキングへ
スポンサーサイト



2011年 秋華賞 アヴェンチュラ

2011年 秋華賞 アヴェンチュラ


にほんブログ村 競馬ブログへ 人気ブログランキングへ



2010年 秋華賞 アパパネ

2010年 秋華賞 アパパネ



タイム 1:58.4

アパパネ説明(wikiより転載)
3歳時
2010年はチューリップ賞から始動。陣営は前走同様にチューリップ賞前に栗東入りした。レースでは前半折り合いに苦労する面を見せながら立て直したものの、最後の直線でショウリュウムーンにかわされて2着に敗れた。

チューリップ賞後もそのまま栗東に残って調整した。そして本番の4月11日の桜花賞ではスタートから先行する形でレースを進め最後の直線でスパートをかけるとゴール前で逃げるオウケンサクラを差して優勝を飾り、鞍上の蛯名正義と調教師の国枝栄に初の桜花賞のタイトルをもたらした。勝ち時計1分33秒3は2005年のラインクラフトが持っていた1分33秒5を0秒2更新する桜花賞レコードとなった。また美浦所属の騎手が桜花賞を制したのは1985年のエルプスで制覇した木藤隆行以来25年ぶり。福島デビュー馬が、桜花賞を制したのは1974年のタカエノカオリ以来36年ぶり4頭目となった。

桜花賞後は美浦に戻り優駿牝馬(オークス)へ向けての調整が行われた。そして迎えたオークスでは大外8枠17番、レース前に血統面での適性による距離不安などが囁かれながらも1番人気に支持されての出走となった。レースはニーマルオトメがレースを引っ張る形でアパパネは中団のサンテミリオンのすぐ後ろで折り合いをつける形で追走し、最後の直線で先に飛び出したサンテミリオンに後方から迫ると2頭が並走する形になり1番手で粘っていたアグネスワルツに2馬身差をつけそのまま並んでゴール板を駆け抜けた。約15分間にも及ぶ長い写真判定の末、JRA・GIおよび八大競走では史上初となる1着同着という結果となった。鞍上の蛯名正義とサンテミリオン騎乗の横山典弘は奇しくも1992年の帝王賞でのラシアンゴールド(蛯名騎乗)、ナリタハヤブサ(横山騎乗)でも1着同着となっていたことでも話題となった。なお、この勝利によってアパパネは昨年のブエナビスタに続く2年連続での牝馬クラシック2冠を、また馬主の金子真人は中央レースでの五大クラシック競走の完全制覇を達成した。また関東馬による牝馬クラシック2冠達成は1986年のメジロラモーヌ以来、24年ぶりであった。

夏は美浦で調整し、秋緒戦は9月19日のローズステークスから始動。レース直前の馬体重は実にプラス24キロを計測、レース中は折り合いも欠くなど本来の状態ではなくそれでもゴール前では一旦先頭に立つがやはりあとひと伸びがなくアニメイトバイオの4着に敗れた。

10月17日の秋華賞は前走より体重をマイナス4キロと絞った。レースでは最後の直線で伸びると追いかけるアニメイトバイオ、アプリコットフィズを抑えて1着となりスティルインラブ以来、7年ぶり史上3頭目の牝馬三冠馬となった。父内国産馬の牝馬三冠馬は初で、牡馬を含めてもミスターシービー(父・トウショウボーイ)以来史上2頭目である。2歳(旧3歳)時のGI(JpnI)も合わせて制覇している三冠馬は牡馬を含めても本馬の他には1994年のナリタブライアンのみである。

続いて出走した11月14日のエリザベス女王杯では、好スタートから道中6番手前後を追走し4コーナーから直線で外に持ち出して追いあげるもスノーフェアリーの3着に敗れた。
にほんブログ村 競馬ブログへ 人気ブログランキングへ



2009年 秋華賞 レッドディザイア

2009年 秋華賞 レッドディザイア



タイム 1:58.2

レッドディザイア 説明(wikiより転載)
3歳時
1月4日の京都競馬場新馬戦でデビューし勝ち上がると、続いて2月のエルフィンステークスへ出走。直線一気でワイドサファイアをゴール直前に差しきり勝利。

トライアル戦には出走せず桜花賞に出走。2戦2勝、ブエナビスタとは未対戦ということもあり、2番人気に支持される。レースでは後方待機から直線抜け出すもさらに外を通ったブエナビスタに差しきられ1/2馬身差の2着となる。

5月24日、優駿牝馬へ出走。中団でレースを進め、第4コーナーで内をつき直線で馬群をかき分け先頭に立つが、後方から追いあげてきたブエナビスタとマッチレースになりハナ差の2着に敗れる。

休養を挟んで、9月20日のローズステークスに1.4倍の断然の1番人気で出走。レースでは中団後方を進み第3コーナーから押し上げ外を回って追い込んだが、馬場の内側から抜け出したブロードストリートのクビ差の2着に敗れた。

そして迎えた秋華賞ブエナビスタに次ぐ2番人気。レースは4コーナーを回って先頭に立ち、猛追するブエナビスタをハナ差退けて初のGI制覇を果たした。なお、ブエナビスタは3位に入線したブロードストリートの進路を妨害したとして3着に降着処分となった。さらに3歳牝馬ながらジャパンカップに挑む。レースは中団に控え、直線で一気に先団を飲み込みウオッカ、オウケンブルースリに続く3着に食い込んだ。
にほんブログ村 競馬ブログへ 人気ブログランキングへ



2008年 秋華賞 ブラックエンブレム

2008年 秋華賞 ブラックエンブレム



タイム 1:58.4

ブラックエンブレム 説明(wikiより転載)
3歳時
2月14日に美浦トレーニングセンターに帰厩し、3月1日のきんせんか賞(500万下)で実戦復帰を果たした。レースでは1番人気の支持に応えて4馬身差で快勝し、オープン馬となった。続く重賞初挑戦となったフラワーカップでも1番人気に支持され好スタートを決めそのまま逃げ切り、重賞初勝利を挙げた。この勝利は厩舎及び馬主にとっても重賞初勝利となった。次走は桜花賞に出走登録を行いレースが行われる前週の4月4日に栗東トレーニングセンターへ入厩して調整され本番に向かったが、見せ場なく10着に敗れた。続く優駿牝馬では4着だった。

秋初戦のローズステークスでは15着と大敗したが、10月19日の第13回秋華賞に出走すると、人気になったレジネッタ、トールポピー、エフティマイアが馬群に沈む中、最内からスルスルと抜け出し、大外後方から突っ込んできたムードインディゴを振り切りJpnI初制覇を飾った。
にほんブログ村 競馬ブログへ 人気ブログランキングへ



 | 名馬列伝~動画~ 競馬の名動画まとめtopへ戻る |  次のページ»

全ての記事を表示する


3冠馬動画 (4)
オルフェーヴル 3冠動画 (1)
競走馬別動画 (90)
サイレンススズカ動画 (7)
ディープインパクト動画 (15)
トウカイテイオー動画 (13)
エアグルーヴ動画 (11)
タイキシャトル動画 (6)
サクラバクシンオー動画 (8)
ミホノブルボン動画 (10)
エルコンドルパサー動画 (8)
フサイチコンコルド動画 (2)
キングカメハメハ動画 (5)
クロフネ動画 (5)
外国馬動画一覧 (10)
デインドリーム動画 (5)
ロケットマン動画 (3)
スノーフェアリー動画 (2)
レース動画 (73)
スプリンターズステークス動画 (13)
秋華賞動画 (9)
菊花賞動画 (15)
天皇賞秋動画 (18)
エリザベス女王杯動画 (9)
凱旋門賞動画 (9)
2011 JRA CM 動画 (11)
競馬予想サイト登録レビュー (1)
競馬ニュース (2399)
競馬用語 (26)
血統関連 (10)
レース関連 (12)
走法 脚質 (3)
未分類 (0)
名馬ランキング (2)




名馬グッズはこちら

名馬列伝~動画~

Author:名馬列伝~動画~
名馬の動画まとめブログ