FC2ブログ


名馬列伝~動画~ 競馬の名動画まとめ > CATEGORY - 凱旋門賞動画

凱旋門賞動画一覧

凱旋門賞動画一覧

2011年 凱旋門賞 デインドリーム ナカヤマフェスタ ヒルノダムール

2010年 凱旋門賞 ナカヤマフェスタ ヴィクトワールピサ

2008年 凱旋門賞 メイショウサムソン

2006年 凱旋門賞 ディープインパクト

2004年 凱旋門賞 タップダンスシチー

2002年 凱旋門賞 マンハッタンカフェ

1999年 凱旋門賞 エルコンドルパサー

1986年 凱旋門賞 シリウスシンボリ


凱旋門賞 説明(wikiより転載)
凱旋門賞(がいせんもんしょう、仏:Prix de l'Arc de Triomphe)とはフランスのフランスギャロが毎年10月の第1日曜日(ロンシャンウィークエンド2日目)にロンシャン競馬場の芝2400mで施行する競馬の重賞(グループ1)競走である。略してアルクまたはアーク(Arc)と呼ばれる。国際的に著名なスポーツの催しである。

概要
1920年に第一次世界大戦後に衰退したフランス競馬再興を掲げかつての大レースであるパリ大賞典に匹敵する大レース創設を目指しパン・ヨーロッパ(欧州一)、パン・ワールド(世界一)を目標として誕生した国際競走である。ヨーロッパのみならず世界中のホースマンがダービーステークスやケンタッキーダービーと並び憧れ、勝利を目標とする世界最高峰の競走の1つとして名を馳せている。

ヨーロッパでの競馬シーズンの終盤に開催されることから、その年のヨーロッパ各地の活躍馬が一堂に会するヨーロッパチャンピオン決定戦として実に長い間その地位を保っている。同じような位置づけの競走であるイギリスのキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスはヨーロッパ上半期のチャンピオン決定戦となっているが、凱旋門賞のほうは各国のダービーなどを勝ってきた3歳馬が参加することでより高い価値を有している(日本に当てはめると、その年の総決算であるということで有馬記念と各国のチャンピオン級が集まるということでジャパンカップと両方を合わせたようなものと考えるとよい)。

全体では1996年初開催のドバイワールドカップに次いで世界で2番目の賞金額であり、2008年より芝の競走ではジャパンカップを上回り世界一総額賞金の高い競走になった(これによりジャパンカップは賞金額では世界3番目のレースとなった)。

日本でも抜群に知名度や人気の高い競走で日本の馬が海外遠征をする場合も凱旋門賞を目指す場合が多く、日本国内で最上級の活躍をした競走馬が1960年代後半からしばしば参戦している。

なお、欧州以外の国で調教を受けた馬が優勝したことはない(欧州調教師の管理下でのUAE調教馬の優勝例はある)。欧州馬以外の最高着順は、日本から出走したエルコンドルパサー、ナカヤマフェスタとニュージーランドから出走したBalmerino(バルメリーノ)の2着である。


解説
同競走の出走条件は3歳以上の牡馬・牝馬で、騸(せん)馬には出走資格がない。これは同競走が繁殖馬の選定の競走と定められているためである。

負担重量は3歳牡馬は56kg、4歳以上の牡馬は59.5kg、牝馬1.5kg減と定められており(1995年以降)、3歳馬と古馬との斤量差が同時期の日本より0.5kg大きくなっている。

1着賞金は228万5,600ユーロ(約2億9000万円)、総賞金額は400万ユーロ(約5億2000万円)である(同じヨーロッパの大レースであるキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスの1着賞金は43万UKポンド(約6950万円))。2008年よりスポンサーがそれまでのルシアン・バリエール(フランスの代表的な高級ホテルグループ)からカタール・レーシング&エクエストリアンクラブとなり、2007年の総額賞金の2倍にあたる400万ユーロが総額賞金となった。これによりドバイワールドカップに次ぐ総額賞金の高い競走となり、芝の競走ではジャパンカップを上回り世界一総額賞金の高い競走になった。

1着賞金228万5600ユーロ、2着賞金91万4400ユーロ、3着賞金45万7200ユーロ、4着賞金22万8400ユーロ、5着賞金11万4400ユーロと定められている。フルゲートは20頭。

凱旋門賞当日はロンシャンウィークエンドと呼ばれる国際競走デーが開催され同レースをメインに7つのGI競走が施行される。


傾向
2010年までの89回中、地元の3歳馬の優勝が43回とほぼ半数を占めており近年に限っても1991年より2010年までの20年間に11勝を挙げているようにフランス調教の3歳馬が優位となっている。

近年のフランス競馬の高速化に伴い好時計で優勝する事が相次いでいるが、一方で硬すぎる馬場に対する批判も少なくない。フランスの馬場はイギリスの競馬場の馬場に比べると硬く、イギリスの競馬よりスピードが必要であるといわれている。そのため、イギリスのクラシックレースやキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスを制覇した馬の最後の難関とされている。近年ダービーステークス優勝馬のニューアプローチも凱旋門賞を回避している。しかし硬いとは言っても日本やアメリカ、イタリアなどの馬場に比べればかなり重い馬場である。
海外での評価

2000年から2009年までの10年間のうち凱旋門賞優勝馬がヨーロッパ年度代表馬に選出されたのは5回と、必ずしもその年の「ヨーロッパチャンピオン決定戦」と見なされるとは限らない[5]が、他の競走と比較してその機会は多い。

一方、2008年に賞金総額が200万ユーロから倍になる前の、特に21世紀以降においては、世界の趨勢として種牡馬になる際に高額賞金の競走が多くなってきていた2000mの中距離戦や1600mのマイル戦、アメリカ合衆国のダート戦などが重視される傾向が強くなってきており、こうした競走での賞金獲得や適性を示して種牡馬価値を高めるなどのため、一部の陣営が凱旋門賞を回避し、出走馬のレベル低下が顕著で、2005~2007年に至っては、サーパーシーなどヨーロッパにおいて名を馳せていたビッグネームがことごとく出走を回避し、ヨーロッパチャンピオン決定戦などとは到底呼べない「ただのG1レース」と呼ぶべき有様となってしまった。

スポンサーを務めるカタール競馬馬事クラブによると、早ければ2018年までに賞金総額が530万ユーロまで引き上げられる。


馬券の売り上げ
長引く不況の影響からか2010年におけるフランス国内における売り上げは低迷し、インターネットを通じた香港からの馬券購入によって助けられかろうじて収益を維持している状態である。


日本での評価
日本では必ずしもヨーロッパで高い評価を得られた場合でなくとも凱旋門賞の優勝馬には大きな注目が集まり1959年以降、2008年までに15頭が種馬として輸入されている(1年間のみのリース種牡馬1頭、牝馬1頭を含む)。特に1988年以降は10年間で6頭が種牡馬として日本に輸入される人気だった。

これらのうち1959年優勝のセントクレスピンや1986年優勝のダンシングブレーヴは種牡馬としての重大な欠陥をもって輸入されたが、日本での治療により種牡馬能力を回復して八大競走優勝馬を複数出すほどの好成績を残した。最良の成績を残したのは1988年優勝のトニービンで、1994年に日本の種牡馬チャンピオンとなった。また、1994年優勝のカーネギーは日本と南半球を行き来するシャトル種牡馬となってオセアニアで活躍馬を輩出している。また牝馬の優勝馬はサンサンがただ1頭輸入され、重賞勝ち馬2頭を産んでいる。

一方、ラインゴールド、プリンスロイヤルのように不振だったものもおり中でも1995年優勝のラムタラは44億円と言う巨額のシンジケートが組まれて輸入されたものの大きく期待に反する種牡馬成績に終わった。このラムタラのほかボンモー、キャロルハウス、エリシオ、マリエンバードが再輸出された。トピオはもっぱら三冠馬ミスターシービーの母の父として名を残すにとどまっている。

2006年にディープインパクトが挑戦した際には日本の放送史上初めて、地上波での海外競馬の生中継がNHKによって行われた。
にほんブログ村 競馬ブログへ 人気ブログランキングへ
スポンサーサイト



2011年 凱旋門賞 デインドリーム ナカヤマフェスタ ヒルノダムール

2011年 凱旋門賞 デインドリーム ナカヤマフェスタ ヒルノダムール



勝ち馬 デインドリーム
にほんブログ村 競馬ブログへ 人気ブログランキングへ



2010年 凱旋門賞 ナカヤマフェスタ ヴィクトワールピサ

2010年 凱旋門賞 ナカヤマフェスタ ヴィクトワールピサ



優勝馬 ワークフォース


凱旋門賞 ナカヤマフェスタ説明(wiki転載)
秋はヴィクトワールピサとともに凱旋門賞に挑戦することが決定し、鞍上は蛯名正義と発表された。遠征チームは前馬主の和泉信子がファンだった宝塚歌劇団にちなみ「チームすみれの花」と名付けられた[2]。9月12日にはそのステップレースであるフォワ賞に出走。スタート直後は先頭に立つものの道中は3番手につけ、直線での追い比べから2着に入った。そして迎えた本番の凱旋門賞では中団外目につけるが、最終コーナー付近で鞍上が数度立ちあがるほどの不利を受ける。直線では一旦先頭に立つものの、内から差してきたWorkforceとの叩き合いの末、わずかに及ばず2着となった。この結果、日本調教馬ではエルコンドルパサー以来の、内国産馬では初の凱旋門賞連対となった。また、凱旋門賞後に発表されたワールド・サラブレッド・ランキング(2010年4月1日〜10月3日集計分)では、世界5位となる127ポンドを獲得した。


凱旋門賞 ヴィクトワールピサ説明(wiki転載)
角居からヴィクトワールピサの凱旋門賞挑戦が発表された。この遠征は日本調教馬が3歳で凱旋門賞に挑戦する初めてのケースである。8月19日(日本時間)、ヴィクトワールピサは帯同馬のピサノヴァロンと共にアムステルダム経由でフランス入りした。フランス入り後はシャンティイ調教場で調教を重ね、まずプレップレースとして9月12日のニエル賞(G2)に出走した。レースでは中団のやや後ろを追走し、直線で懸命に追い上げてくるも残り200m付近で脚が止まり4着に敗れた。続く凱旋門賞では直線入り口での位置取りが絶望的だったため、確かな脚を見せたが、勝ったワークフォースから8馬身以上離れた7着に終わった。
にほんブログ村 競馬ブログへ 人気ブログランキングへ



2008年 凱旋門賞 メイショウサムソン

2008年 凱旋門賞 メイショウサムソン



優勝馬 ザルカヴァ

凱旋門賞 メイショウサムソン説明(wikiより転載)
前年に挫折した凱旋門賞の挑戦についてオーナーの松本ら関係者の間で協議の末、7月12日正式に凱旋門賞挑戦すると発表され、その後8月1日に遠征日程が発表された。同時に帯同馬としてファンドリコンドルを引き連れることとシャンティー調教場のミケル・デルザングル(Mikel Delzangles)厩舎に滞在することも明らかになった。フランス政府から「出国前14日間の隔離」を求められたため、8月5日から8月20日まで競馬非開催の福島競馬場国際厩舎で輸出検疫受け、検疫後の8月20日に成田空港から出国し約12時間後シャルル・ド・ゴール空港へ到着した。

フランス到着後はシャンティー調教場に移動、フォワ賞を使わずに直行で凱旋門賞に向けての調整が行われ、9月24日には日本から武豊が0泊3日の強行日程で駆けつけて1週前追い切りを行った。そして迎えた10月5日の第87回凱旋門賞に出走し、レースはスタート直後に不利を受け、後方からレースを進め最後の直線で再び伸びかけたところを他馬にぶつけられ伸びず、ザルカヴァに敗れて10着という結果に終わった。結局レースではスムーズ運べず、欧州の激しい競馬(日本では審議の対象になってもおかしくないくらい激しい)に涙を飲む形となった。レース後は軽い捻挫をしていたが大事には至らなかった。

にほんブログ村 競馬ブログへ 人気ブログランキングへ



2006年 凱旋門賞 ディープインパクト

2006年 凱旋門賞 ディープインパクト

2006/10/1 凱旋門賞 芝2400m
頭数 8  枠番 2  馬番 1  オッズ 1.5  騎手 武豊



競馬の常識を覆す!馬喰一門


1着 Rail Link

ディープインパクト 凱旋門賞説明(wikiより転載)
凱旋門賞の行われるフランスに出発する前に、2006年7月2日にマイクロチップが埋め込まれた。これはフランスでは2006年からすべての出走馬にマイクロチップを埋め込むことが義務付けられているからである。日本では2007年に産まれてくる産駒から個体識別のためにマイクロチップを埋め込むことが義務付けられたが(2006年に産まれた産駒や現役馬は順次導入)、ディープインパクトはこれに先立ち日本産馬としてはマイクロチップの埋め込み導入第1号となった。
ディープインパクトは8月2日から美浦トレーニングセンターに滞在して検疫を受けた。そして8月9日、凱旋門賞出走のために帯同馬のピカレスクコートとともに出国し、現地時間9日午後2時56分にフランスに到着した。その後はシャンティー競馬場の隣の調教場にあるカルロス・ラフォンパリアス厩舎に滞在し、おもにそこで調整された。9月13日には凱旋門賞が開催されるロンシャン競馬場でも調教が行われた。

10月1日の凱旋門賞は、前年の同競走の優勝馬ハリケーンラン、前年のブリーダーズカップ・ターフの優勝馬シロッコ、そしてディープインパクトの古馬3頭が「三強」を形成した。直前の各ブックメーカーのオッズではこの3頭が上位人気を占め、中にはディープインパクトを単独で1番人気に推すところもあった。この3頭と対戦するのを他陣営が嫌ったためか、レースは8頭という史上2番目の少頭数で行われることになった。それまで欧州調教馬以外勝ったことのない凱旋門賞だが、現地のメディアやファンからは「今回はディープインパクトに勝たれても仕方ない」という諦めムードさえ見られた。ロンシャン競馬場内では、日本人がディープインパクトの単勝馬券を多数購入したため、一時は1.1倍という断然の1番人気となった(最終的なオッズは1.5倍)。
レースでは好スタートを切り、今までの控える競馬とは違い道中2~3番手でレースを進めると、残り300メートル地点でいったん先頭に立ったものの突き放すことはできず、残り100メートル地点でレイルリンクに、さらにゴール直前でプライドにも交わされて3位入線に終わった。敗因として武豊は「直線を向いてからハミを取らなかった。ギアが一段上がらなかった」と語っている。そのほか競馬関係者もこの敗戦を分析し、元騎手の岡部幸雄と柴田政人は斤量とヨーロッパ特有の重い馬場を敗因として挙げ、さらに岡部は現地のレースを1回経験させておいたほうが良かったとの見解も示している。また、ライターの江面弘也はフランスのアンドレ・ファーブル厩舎の3頭に囲まれながらレースを進めざるを得なかったことを指摘し、ディープインパクトは「『なにをしてでも勝たなければいけないフランス』に負けた」としている。

ディープインパクトは10月4日にフランスから日本に帰国し、競馬学校で検疫が行われた。その後、調教師の池江によって10月29日の天皇賞(秋)が復帰初戦の予定とされたため、規定により同競走が開催される東京競馬場で着地検査が行われた。
10月11日には2006年限りで現役を引退することが発表され、51億円(8500万円×60株)のシンジケートが組まれ種牡馬となることが決定した。この額は日本で繋養された種牡馬としては史上最高価格である。しかしそのわずか数日後の10月19日、凱旋門賞のレース後に実施された理化学検査でフランス競馬における禁止薬物イプラトロピウムが検出されたことがJRAによって発表された。そして11月16日、正式に凱旋門賞失格が通告された。

ディープインパクト-~日本近代競馬の結晶~-DVD

にほんブログ村 競馬ブログへ 人気ブログランキングへ



 | 名馬列伝~動画~ 競馬の名動画まとめtopへ戻る |  次のページ»

全ての記事を表示する


3冠馬動画 (4)
オルフェーヴル 3冠動画 (1)
競走馬別動画 (90)
サイレンススズカ動画 (7)
ディープインパクト動画 (15)
トウカイテイオー動画 (13)
エアグルーヴ動画 (11)
タイキシャトル動画 (6)
サクラバクシンオー動画 (8)
ミホノブルボン動画 (10)
エルコンドルパサー動画 (8)
フサイチコンコルド動画 (2)
キングカメハメハ動画 (5)
クロフネ動画 (5)
外国馬動画一覧 (10)
デインドリーム動画 (5)
ロケットマン動画 (3)
スノーフェアリー動画 (2)
レース動画 (73)
スプリンターズステークス動画 (13)
秋華賞動画 (9)
菊花賞動画 (15)
天皇賞秋動画 (18)
エリザベス女王杯動画 (9)
凱旋門賞動画 (9)
2011 JRA CM 動画 (11)
競馬予想サイト登録レビュー (1)
競馬ニュース (2636)
競馬用語 (26)
血統関連 (10)
レース関連 (12)
走法 脚質 (3)
未分類 (0)
名馬ランキング (2)




名馬グッズはこちら

名馬列伝~動画~

Author:名馬列伝~動画~
名馬の動画まとめブログ